3歳よりヴァイオリンを始める。
2001年愛知県立芸術大学音楽学部弦楽器専攻卒業。
2000年、2001年、同大学定期演奏会、卒業演奏会、
兵庫県新人演奏会に出演。
同大学卒業後、2002年10月、ドイツ国立ワイマール・フランツ・
リスト音楽大学に入学。2004年同大学を首席で卒業。
2003年、ソリストとして室内オーケストラ「フランツ・
リスト・ワイマール」とバッハ作曲ヴァイオリン協奏曲を共演。
2003年から2004年にかけて、MDR(中部ドイツラジオ放送局)
にて多数の録音に携わる。
2004年マンハイムにてソロデビューリサイタルを行い
ピアニストJ. ガラルド(マインツ音楽大学教授)と共演。
Speyerer Morgenpost新聞、Die Rheinpfalz新聞にて賞賛される。
2004年10月、ワイマール国立歌劇場オーケストラアカデミーに入学。2005年9月に同アカデミーを卒業。
その後2007年7月までワイマール国立歌劇場オーケストラ契約団員となる。
2005年4月、ドイツ国立ワイマール・フランツ・リスト音楽大学「国家演奏家資格ソリストコース」に在籍。
同年、ドイツで行われた国際ヴァイオリンコンクールにおいて4位入賞と同時に特別賞を受賞。
同年、DAAD(ドイツ学術交流会・学内1位)奨学金を授与される。
同年、Joseph Joachim国際室内楽コンクールにてディプロマ取得。
2006年12月、加古川フィルハーモニー(指揮:高谷光信)と共演。
ブルッフ作曲「スコットランド幻想曲op.46」を演奏。
2007年4月、ドイツ・イエナフィルハーモニー(指揮:Seung Up Yoon)と共演。
バルトーク作曲「ヴァイオリン協奏曲第2番」を演奏。OTZ新聞にて賞賛される。
また、Weiden音楽祭などに客演を果たす。
同年7月、満場一致最高得点でドイツ国家演奏家資格を獲得の上、首席で卒業。
これまでに、佐藤泉、奥野敬子、進藤義武、E.ダネル、F.アイヒホルンの各氏に師事。
室内楽をAbeggTrioのU.べ-ツ、L.コントラジェバ・シュミーデルの各氏に師事。
T.ツェートマイヤー、T.ブランデイス、S.ガブリロフ、T.トマシェフスキー、Ⅰ.オイストラフ、
N.ブライニン、各氏のマスターコースを受講。
2007年9月、日本帰国。
帰国後もドイツにてリサイタルやブラームスバイオリンソナタチクルス、
室内楽奏者としてコンサートに多数出演。
また、2011年よりバロックバイオリンを佐藤泉氏に師事。
現在演奏活動(ソロリサイタル・協奏曲共演・室内楽・ゲストコンサートマスター等)、
またコンクール審査員等、後進の指導にも積極的に力を注いでいる。
日本演奏連盟会員。
オフィシャルホームページ http://akiko-takezaki.com
